これまでと、これから・・・【スタッフ・育児ブログ】

2019-11-18

今年3月に出産しました。
現在は育児休暇の取得中で、育児に専念しています。

女性は出産のための産休が必要になりますし、
多くの場合そのまま育休をとらざるを得ないことが多いと思います。
しかし、男性の育休取得はまだとても少ないのが現実です。

産後の育児は母親だけでは大変で、大人が何人いてもいいくらい忙しいです。
職場でも夫婦そろって育休が取得できたり、早く帰れたりすれば、
子どものいる家庭が必要とする大きなサポートになると思います。

私はというと、産後は体調が悪くて大変でした。
お腹や骨盤が物理的に元に戻ることも大変ですが、
一番大変なのは、授乳できる身体になることやホルモンの変化など
また新たな変化が身心に起きることだったように思います。
出産時に産道が大きく裂けた傷も状態が最悪でした・・・

はじめての育児にもなかなか慣れることができず、
赤ちゃんが泣いていても思うように身体が動かなかったり、
痛みのためにゆっくりしか動けなかったりする状態でした。
わからないことも多く、心配ごとを見つけては寝る間を惜しんで調べていました。

赤ちゃんもまた、生きることに慣れていなかったように思います・・・
うまく哺乳できず、空腹で泣きながら哺乳の練習をする、飲んでも吐いてしまう
(しかも、ミルクの汚れは手洗いしないと落ちないのです)
排泄も頻繁にあり、飲んで、吐いて、着替えて・・・
足りないのか飲み過ぎなのかもわからない状態で泣く・・・
哺乳瓶もまだ洗えてないのに、三時間おきに授乳のタイミングがやってくる・・・
清潔にしておきたいのに思うように掃除できないような状況で、
母親の私は、1日に一時間の仮眠を三回くらいしかできず、何度か高熱を出しました。

父親も帰宅後に赤ちゃんをお風呂に入れるなど、色々手伝ってくれましたが、
夜中も赤ちゃんが泣いて睡眠があまりとれないまま仕事に行き、相当疲れていました。

それでも、父親が仕事から帰ってくるまでの間、できない家事を溜め込んで、
泣いてる赤ちゃんをただ抱っこして、じっと待つしかできない日もありました。

現在赤ちゃんは生後半年です。
私もだんだんと育児に慣れ、赤ちゃんも可愛い盛りです。
睡眠も三時間はまとめて眠れるようになりました。
でも、寝返りで移動しては手当たり次第に周りのものをつかんで口に入れ、
母親が見えなくなると泣き、まだまだ忙しい日々です。

そして父親が仕事から帰る頃には、もう赤ちゃんは寝ていることが多くなり、
一緒に過ごしている時間が少なくなったせいなのか、
赤ちゃんが泣いたときに父親抱っこしても泣き止まなくなってしまいました。

今、私は仕事復帰に向けて準備をしています。
これから父親も育休を取得して、赤ちゃんとすごす時間を作っていく予定です。
赤ちゃんのいる家庭の状況はそれぞれに異なると思います。
周囲とも相談しながら、今後の働き方やライフスタイルを模索して行きたいと思います。
(miki)

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