理事からの声


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●理事 池島からのメッセージ

こげら会の理念は「じぶんらしく生き抜く」というものです。ご利用者が地域で自分の個性を発揮して暮らしていくお手伝いをします。 ご利用者と私たち介護者は本来「お客様とサービス提供者」という関係です。私は民間企業のサラリーマンとして22年間働いたのち、こげら会で10年間、知的障がい児・者の方々とお付き合いをしてきました。その経験を通して、私たちの事業では「お客様とサービス提供者」という関係を越え、「地域で一緒に暮らす仲間」なのだと感じています。 知的障がいを持つ方々が、もっともっと地域に出て楽しく過ごしていただき、ご利用者も職員もパートタイムの方も、みんなで協力し、誰もが生き生きと輝き自分らしく生きていく。そんな仲間たちでありたいと思っています。

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●理事 森川からのメッセージ

みなさんは、障がい者福祉の仕事にどんなイメージをお持ちでしょうか?
私自身は、"夢を語り、理想を描ける仕事"だと思っています。

私にも"夢"があります。福祉の専門職が真のプロフェッショナルとして認知され、他業種の水準、それ以上のサラリーが得られる業界にすることです。そんなことは"理想"に過ぎないと言う人もいるでしょう。しかし、それを実現することを私は考えたい。
では、どうすればそれが実現できるのでしょうか?
国や行政が努力して補助金を得られるようにすれば実現できるのでしょうか?答えは否です。すべての職種には、その働きと評価に見合うサラリーしか与えられません。 例えば福祉系の国家資格である社会福祉士や介護福祉士は、「名称独占」といわれる資格で、その資格がなければできない仕事は基本的にありません。この点が医師や法曹資格のような「業務独占」=その資格がなければできない仕事がある資格との決定的な違いです。 つまり、一定以上の給与水準を得るためには、その人でなければできない仕事、専門性のあるプロフェッショナルの仕事をしなければならないのです。 私はそのプロフェッショナルたるべく努力を続けたいですし、そういった人々を育成、獲得していくことで、高い水準のサラリーが得られる法人、そして業界に変えていきたいです。 そのような変革をもたらす先達になることができるのが、こげら会であると考えています。"夢を語り、理想を描き、それを実現する仕事"をしていきましょう。

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