episodeZERO~TAKUYA がこげらに来た理由~【スタッフ・ガイヘル日記】

2019-11-25

こげらで仕事を始める前、離島の障がい者入所施設で働いていました。
そこで働いているときに私は感じたのです。
「日々の業務をこなすのに精一杯で、利用者に向き合えていない」
仕事が終わり、一人寂しく島内のアパートへ帰る日々・・・
家でネット検索をしていると、ケアこげらのホームページを見つけました。

ん?何できっかけもないのに、こげらのこと、知ってたんだ?
と思う人もいるでしょう・・・実はこれには理由があるのです。

大学の時、私はボランティアサークルに入っていて、
知的障がいのある方々と外出をする活動をしていました。
就職内定後、少し調べたところ、ケアこげらという存在に気付いたのです。
ガイドヘルパーの資格を取ってやってみよう!と思った矢先、
就職先の研修が入ってしまい泣く泣く断念した次第です。閑話休題。

ケアこげらのホームページを見て私は感じました。
「皆いきいきとしてるな」と・・・そして日に日に思いは強くなり、
大学のサークル時代の経験を仕事に生かせないのか?
今のままで本当にいいのか?と当時の生活に疑問を感じるようになりました。

その一方で、新卒で入職して3年も働いてないのに転職していいのか?
という葛藤もありました。それから数ヵ月考えぬいて私は決断しました。
施設職員を辞め、ケアこげらで働こうと・・・
〇ケアこげらが外出支援に特に力を入れいたこと
〇施設ではなく、地域での生活を支えていくことに重点を置いていたこと
この2つが私自身の思いと通ずる点があり、ついに決意しました。

世間では、石の上にも3年、辛くても3年は頑張ろうなどと良く言われます。
しかし、3年間我慢するだけでは何にも残らないと私は思います。
今の仕事ではなく、他の事に強く関心があり、意義を感じている。
そういう思いがあればすぐに挑戦するのもありだと思います。
自分自身が関心のあることであればモチベーションも上がりますし、
たとえだんなに困難な状況に立たされても頑張れる気がします。


ケアこげらで働くようになってから、
〇相手の立場を考えた上で行動出来るようになった
〇表情や声のトーンを工夫し、コミュニケーションが取れるようになった
などなど、人との関わり方でも少し良い方向にいったのかなと思います。
あと転職前と比べて東京の地理等に詳しくなりましたし(笑)

もしケアこげらに出会ってなかったら全く違った人生になっていたでしょう。
人生って何が起こるか分からない。
でも・・・それこそが人生の楽しさなのかもしれない。(takuya)

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