育休中のmikiです。【スタッフ・育児日記】

2020-03-16

早いもので、子どもは10ヶ月になりました。

最近子どもは、「つかまり立ち」の練習に余念がありません。
特にベビーベッドの柵を見ると血が騒ぐようで、寝る前には必ず練習が始まります。
立ちあがれて嬉しそうにお尻を揺らしているうちは良いのですが、
そこから柔らかいベッドにドンと尻餅をつく遊びを何度も繰り返します。
そのうち疲れてくるとなかなか立ち上がれなくなって、
それでも必死で柵をつかみ、息を切らし、叫びながらまた立ち上がります。
相当な負けず嫌いのようです。

その間、母である私は隣で見守っていないといけません。
少し一人で遊んでいてもらおうとその場を離れようものなら、
顔を真っ赤にして泣き叫びます。まだまだ、大人が見ている安心感が必要なようです。

30分ほど経つと、いよいよ立ち上がる力が尽きてきて、柵を掴んでも力が入りません。
立ちたいのに立てない悔しさを、泣き叫んで私にぶつけてきます。
抱っこして背中をトントンと叩きながら、
「いっぱい遊んだね~」「疲れたね~」など声をかけていると、
子どもも私の背中をトントン叩きながら、眠りにつきます。
そっと子どもを降ろしたら、ようやくその場を離れます。
※ここで失敗すると、また振り出しに戻ります!

立つこと以外にも、あれを触りたい、あっちに行きたい、などなど・・・
自己主張はとてもはっきりしています。
こんなに自我がでてくるのはもっと大きくなってからと思っていたのですが、
子どもの成長の速さには本当に驚かされます。

子どもを寝かせたあとの私はというと・・・
子どもを起こさないようにそっと家事を片付け、子どもの隣で眠ります。
乳児の眠りは浅いので、夜中に時々泣いた時には、
抱っこしたり、オムツを変えたりするため、寝られるうちに寝ます。
「1日が終わった」という感覚はほとんどありません。
育児はずっと続いていて、その合間に休んでいるのです。

この感覚はおそらく、多くの家庭で母親だけがもっている感覚で、
夫婦で感覚のずれが生じる原因のひとつだろうと感じています。
母親には終わりがない・・・、つまり自由時間がないのです。

そんな子ども中心の毎日を送る私ですが、最近はなんと時々仕事をしています。
夫に子どもを任せて出勤したり、会議に子連れで参加したり(!)しているのです。
家族や職場の協力をうけながら、職場に顔を出し、参加していることで、
復職後のイメージが湧き、ハードルが下がり、モチベーションが上がっています。
子どもを持つことで初めて知った沢山のこと・・・本当にたくさんのこと・・・
はやく仕事に生かしていけたらいいなと思っています。(miki)

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