写真撮ってみた【スタッフ・ガイヘル日記】

2020-11-02

ガイドヘルプは基本1対1の支援で、個々で内容が異なります。
なので、第三者がその様子を知ることは難しく、
ある意味、支援に入っていたヘルパーさんのみぞ知る世界です。

そのために当日は記録を残し、口頭でも報告をする訳ですが、
文字や言葉で伝えられる情報は限られています。
本当に素敵な笑顔で楽しまれていたなぁ!と感じることがあっても、
その姿は支援者の胸の中に収まるのみで、
はじけるようなその笑顔をご家族や身近な人と共有することは難しいのです。

今年の7月より、こげら会は公式instagramを開設しました。
ご利用者の方々、支援者の皆様にご協力をお願いし、
撮影および掲載の許可をくださった方のご利用中のご様子を掲載しています。
ガイドヘルプの他、放課後等デイサービス、短期入所支援の写真もあります。
この場所では支援者の「言葉」によって様々お伝えしておりますが、
写真という形でも、こげら会の活動をお伝えできるようになりました。

先日、その撮影のためにガイドヘルプに同行してよいとの許可を得て、
数組のペアが一緒にお出かけするガイドヘルプに同行しました。
普段は支援者として過ごす様子を第三者視点で観察していると、
ご利用者だけでなく支援者も同じようにいろんな様子が見られます。

自分の気持ちを伝えることができたり、できなかったり・・・
様々な気持ちのゆらぎがあったり・・・
その一瞬一瞬に交わした言葉やとった行動が、
その時にその人とでなければなかったことかもなぁ・・なんて思ったりして。

ただ共に横に並んで歩いているという光景だけでも良いなぁと感じて、
写真に収めたりしておりました。
写真に映えるような笑顔も、いろんな出来事の内の一瞬であり、
その後にもし笑顔でなくなってもそれはそれでその人らしいんだよなぁ・・・

結局は写真も言葉と同じで、一部に過ぎないなという結論になってしまいました。

ですが、そこに映るのはその方がその時過ごした時間や感じた空間、
そしてその場の空気の一部であることは間違いないと思います。
最初に挙げたような、ご利用者の素敵だなと思うご様子を紹介したり、
それらが積み重なった日常を共有できることは、嬉しいことだなぁと感じております。

ぜひ一度、instagramも覗いてみてください。(hoko)


こげら会公式Instagram

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