こげら会の感染症対策の取り組みについて【最新版】

2020-11-05

はじめに
 特定非営利活動法人こげら会では、感染症対策としまして以下の施策を徹底しております。
今後国内および都内での感染状況、行政施策、医療体制等の変化も考えられますので、状況に応じて施策内容を変更させていただきます。その際は適宜、こちらのホームページに最新の施策を掲示いたします。

1.外出支援事業(移動支援・行動援護)についての対策 

【ご利用者に関して】
・ 自宅お迎えの場合、ガイド開始前に検温を行っておいてもらい、37.5度以上の発熱がある場合は、ガイド中止にする。
・ マスクができる利用者はマスク着用。
【支援者に関して】
・ 出勤前に検温し、37.5度以上の発熱がある場合は、稼働を控える。また、発熱がなくても体調が優れない場合も稼働を控える。
・ マスク着用の義務付け。
・ ガイド中、利用者、支援者共に、手洗い、又はアルコールやウェットティッシュでの消毒をこまめに行なう。


2.小金井および烏山事務所における対策 
両事務所共通
【出勤者に関して】
・ 出勤時に検温し、37.5度以上の発熱がある場合は、稼働を控える。また、発熱がなくても体調が優れない場合も稼働を控える。
・ マスク着用の義務付け。
・ 手洗いと消毒液による手指の消毒の徹底。
【ご来訪者に関して】
・ 来所時に検温し、37.5度以上の発熱がある場合は、入室を控えていただく。
・ マスク着用をお願いする。
・ 来所時、消毒液による手指の消毒をお願いする。
【事務所の設備と取り組み】
・ アルコール消毒液の設置。
・ ハンドソープ、ペーパータオルを設置。
・ テーブル・椅子・ドアノブ等、PC・受話器等の触れる部分のアルコール消毒・除菌を行なう。

小金井事務所
・ 非接触体温計を事務所用3個・講座用2個、わき用電子体温計を1個設置。使用後は消毒。
・ 常時窓と出入口の両扉を開放して換気。
・ デスクの間隔をあけ、職員間の間隔を確保。
・ 事務室内の人数を極力減らすため、大部屋で業務にあたる職員を配置。
・ 大部屋を使用しての職員会議・リーダー会議・経営会議・理事会・ヘルパー研修会等の複数で集まる会議は原則中止し、Zoomを利用してオンラインで会議に切り替え。
・ 東京都の感染防止宣言中のレインボーステッカーを1階ドアに設置。
来訪者が安心して入場できるようにチェック項目に従った対策に取り組む。

烏山事務所
・ 非接触体温計1個、わき用電子体温計1個設置。使用後は消毒。
・ 対角線上に窓を開けて常時換気。
・ 事務所に人が集まりすぎないように、リモートワーク、宇奈根事務などに振り分け。

【小金井事務所開催の養成講座での取り組み】
・ 講座当日は体温測定をして37.5度以上の方は受講をお断りする。
・ マスク着用を義務化。(講師を含む)
・ 検温係はフェイスシールドを用意しマスク着用は必須とし、飛沫感染に二重に対策
・ 事前案内に「感染症対策についてお願い」の文書を封入。
・ 募集人数を30名から13名までとし、1テーブル1名での受講体制に変更。
・ 昼食休憩時にテーブル・椅子・ドアノブ等をアルコール消毒・除菌。
・ 東京都の感染防止宣言中のレインボーステッカーを1階ドアに設置。
・ 受講生が安心して入場できるようにチェック項目に従った対策に取り組む。


3.短期入所施設(西東京・宇奈根)における対策 

【ご利用者に関して】
・ 来所時と朝の検温を義務付け。
・ 来所時の手洗い、アルコール消毒の徹底。
・ マスクができる利用者はマスクを着用。
・ 入所時に検温チェックを行い、利用者の体温を専用の記録用紙に記載する。
→37.0度以上37.5度未満は適宜判断する。37.5度以上は利用を中止する。
また、平均体温+1度の場合も利用中止。
※入所時、翌朝ともに、37.0度以上あれば、支援者が管理者に緊急連絡する。
【支援者に関して】
・ 来所時の検温を義務付け。
・ 手洗い、アルコール消毒、マスク着用の義務付け。
・ 入所時に検温チェックを行い、支援者の体温も専用の記録用紙に記載する。
→37.0度以上37.5度未満は適宜判断する。37.5度以上は支援を中止して交代。
また、平均体温+1度の場合も支援中止。
※入所時、翌朝ともに、37.0度以上あれば、支援者が管理者に緊急連絡する。
【施設内の設備や取り組み】
・ 手指用アルコール・多用途アルコールスプレー・酸素系/塩素系漂白剤を常備。手指用アルコールは玄関に、多用途アルコールスプレーはキッチンに設置。
・ ディスポーザブル手袋を常備。排泄・歯磨き・その他除菌用に玄関、調理用にキッチンに設置。
・ 毛布やタオルケット、掛布団カバー、枕をこまめに洗濯。
・ アルコール、塩素系漂白剤を使用して、消毒作業を毎日実施。

4.相談支援事業所ポラリス 

【相談員に関して】
・ 出勤前、出勤時の検温(※体温37.5℃以上の場合は帰宅)、手指消毒の徹底。
・ 手洗いと消毒液による手指の消毒の徹底。
・ モニタリング等の訪問の際は、訪問先の感染対策に従う。
【ご来訪者に関して】
・ 来所時の検温(※体温37.5℃以上の場合は入室を控える)、手指消毒の徹底。
・ 来所者への飲料は当面提供しない、各自持参してもらうよう告知する。
【事務所の設備と取り組み】
・ 換気が十分でなく、面積も狭い面談室の当面の利用禁止。面談は広さのあるカンファレンステーブルで、はす向かいに座って行なう。
・ 十分な面積のないポラリス事務所でのケアカンファレンスは行わない。十分な面積があり、感染対策の施されている施設を利用する。
・ 面談、ケアカンファレンスともに、条件が整えばオンラインにて実施する。


5.放課後等デイサービス

【ご利用者に関して】
・ 来所時の検温:37.5℃以上の場合は利用を中止。職員代表者が必ず把握。(報告と管理)
・ 手洗いの徹底、ペーパータオル使用(来所時、おやつ前、トイレ後等適宜)
・ マスクは出来る人にはなるべくしてもらうよう声掛け。
・ おやつ作りの際は必ずマスク着用とアルコール消毒。
・ 緊急事態宣言中は自宅待機可能な方は自粛して頂く。
【支援者に関して】
・ 出勤時の検温:37.5℃以上の場合は勤務を中止。職員代表者が必ず把握。(報告と管理)
・ 手洗いの徹底、ペーパータオル使用。(来所時、おやつ前、トイレ後等適宜)
・ 手指のアルコール消毒。(来所時、おやつ前、トイレ後等適宜)
・ マスク着用を義務付け。
【ご来訪者に関して】
・ 出勤時の検温:37.5℃以上の場合は利用を中止。職員代表者が必ず把握。(報告と管理)
・ 来所時の手洗いの徹底、ペーパータオル使用。
・ 来所時の手指のアルコール消毒。
・ マスク着用を義務付け。
・ 面談時の机の配置は2m以上離し、対面にならないように座り、換気のために窓を開ける。
【施設内の設備や取り組み】
 フロア内
・ 活動中、換気のため常に窓を開ける。
・ 活動後、ピューラックスを使用して施設内の消毒作業。
・ 空き時間に遊具や器具のアルコール消毒作業。
事務室内
・ 換気のため窓やドアを開ける。
・ 密を避ける為、机を2m離す。(びぃぼはできないのでできるだけ二階と一階に分かれる)
・ フロアの消毒作業と同時に、ピューラックスを使用して事務所内の消毒。
その他
・ 送迎後、運転手による車内のアルコール消毒作業。
・ 送迎中の換気(空気の入れ替え2~5分程度)
・ トイレを流す時は蓋をするよう告知(トイレ内に掲示)


6.グループホーム

【利用者に関して】
・ 利用者帰寮の際、手のアルコール除菌と検温。体温計使用後の除菌。
※検温結果は平熱を考慮する。
・ 日中活動先によりマスク着用を義務があるので着用して外出。
・ ガイドの際はマスクを持参し、必要に応じて着用。極力交通機関を利用しない。
【支援者に関して】
・ スタッフ出勤時の検温。日報への記入。
・ 検温の結果37.5℃以上の場合は管理者に連絡。速やかに勤務の調整をする。
・ 出勤時の手のアルコール消毒および石鹸での手洗い。
・ 各自の健康管理の徹底。
・ 利用者がいる時、スタッフは原則マスク着用。
・ 食事時、就寝時、利用者不在時の掃除の際は着用を求めない。
【施設内の設備や取り組み】
・ 配膳前のテーブルアルコール除菌と必要に応じて食事後のテーブル除菌。
・ まな板・布巾・台布巾の漂白剤での除菌。
・ 可能な範囲で、食事の際の席を離す、時間差を設ける。


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