話すことが好きになりたい【スタッフ・ガイヘル日記】

2022-11-14

面談なんて大嫌い…
電話を取るのも、嫌で嫌で仕方がない…

仕事では電話、面談、ディスカッションなど、人と話す機会が多くあります。
ですが自分は、話すのが苦手です。

理由は4つ。

① 自分が言いたいことが伝わらない。
自分は中学生まで、場面緘黙という限られた人としか話せない症状がありました。
そのため語彙が少なく、会話で言葉が出てこないことがよくあります。

② 話しているうちに頭の中が混乱する。
自分でも何を言っているのか分からなくなることがあります。

③ 相手と話が続くか不安。
緘黙が原因で、自分は昔から人付き合いが苦手です。
話が盛り上がらなかった経験が多く、
「自分との会話が、相手にとってつまらないものになっている」
という認識があります。

④ 人見知りが強い。
初めて会う人だけでなく、身内の人でさえ緊張してしまいます。
いつも「話してみたら大丈夫だった」となりますが、
その人と会うまでの不安が大きいです。


では、どうすれば話せるようになるのでしょうか?
どのようにすれば、苦手を克服することができるのでしょうか?



言葉がでてこない症状のひとつに吃音症もありますが、
自分の場合はそうではありません。
話すことに慣れていないことが原因だと思います。

あるYouTuberが、学生時代の話をしていました。
当時は家でゲームばかりしており、他人と関わることが少なく
そのため話すのが苦手だったようです。
しかし今は話し方が上手で、分かりやすい言葉をペラペラと話しています。
よくこんな言葉がでるなあと感心させられます。
それは配信を通じて話す経験を積んだからです。
自分も、会話の経験を積めばもっと流暢に話せるのかもしれません。


自分は話すことに必死になると、
ただなんでもいいから早く返せばいいと、
話の内容を考えなくなってしまいます。

ですが相手は、早い返答より分かりやすい返答を求めていることが多いです。
そんなときは一呼吸おいて、
言いたいことを整理したらいいのかもしれません。
主語を明確にし、なるべく短い文章で。


周りの人は自分が思っているほど、
自分と話していてつまらないとは思っていません。
いざ話してみると後悔するよりも、楽しいと思うことの方が多いです。
自分に自信を持つことも大事だと思います。

「自分はどう見られているか」を意識しすぎず、
もっと肩を楽にして相手と向き合う方がいい。


自分は人と会うことに慣れていません。
今でも1人で過ごすことが多く、食事に誘われても断ってしまいます。
それではいくら経っても人見知りは克服できません。

誰かと食事をしたり、飲み会に顔を出したり。
もっと人と関わってみても良いかもしれません。
自分だけで厳しいときは、身内の人と一緒に。

また人と会う前に
「どんな話を振ればいいんだろう」
「うまく話せるだろうか」
など色々考えると緊張してしまいます。
考えたって仕方ありません。
何も考えないで飛び込むべきでしょう。


人と会うこと、話すことを恐れないこと!
経験を重ねること!

仕事もプライベートも、ほとんどが人と話すことで成り立っています。
自分は、話すことが好きになりたいです。
(sae)


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